賞味期限の近い商品を買って社会貢献しよう!

食品ロスとは?

みなさんは食品ロスという言葉をご存知だろうか?

食品ロスとはまだ食べられるのに廃棄される食品のことである。消費者庁の調べによると日本では年間643万トンもの食べ物が捨てられているそう。さらにこの食べ物の焼却に我々の税金が年間11.1兆円も費やされているという。さらに、その焼却に伴って温室効果ガスも排出されるので環境にもよくない。社会問題に関心のある私としてはこの問題に黙っておくわけにはいかない。以下ではこの食品ロスに取り組んでいる企業やサービスを紹介していく。

ローソンのAnother Choiceシールとは?

「Another Choice」寄付金を子どもたちの食事などの支援に役立てます

最近ローソンでこのようなシールを見る方もいらっしゃるのではなかろうか?

このシールは何かと言うと、ローソンいわく

「Another Choice」は、お客様が消費期限の近い商品を選択されると、対象商品売上総額(税抜)の5%が次世代を担う子どもたちへの支援の取り組みに寄付され、同時にお客様に対象商品合計金額(税抜)に対して100円につき5ポイントが還元される仕組みです。

とのこと。つまり、買った商品の金額のうち5%が1人親の子どもたちに還元され、さらに私たちのポイントにも100円につき5ポイント還元されているそう。

実際にこの取り組みによって6月11日~6月30日の集計では沖縄県で1,102,800円、愛媛県で732,543円の寄付金のが集まったそう。

もしローソンでこのシールを見かけたら、社会貢献と思って買ってみてはいかがだろうか?

東京ガスが協賛する社会貢献型ショッピングサイト「junijuni

食品ロスを減らそう!東京ガスが協賛する社会貢献型ショッピングサイト「junijuni」オープンのお知らせ

東京ガスが協賛する社会貢献型ショッピングサイト「junijuni」というものがある。上記の写真の通り賞味期限が近い商品などを購入して、その購入金額の一部をNPO法人などに寄付している。

どのような支援団体があるかについてはこちらに飛んで見るといい。またもし余裕があれば使ってみてはいかがだろうか?

Reduce Go

https://cookbiz.jp/soken/news/foodloss_reducego/

このサービスは毎月1980円を支払うだけでそれ以外の費用を払うことなく登録加盟店(飲食店や小売店)で発生している余剰食品のリストから気に入った食品があればアプリ画面上で選択・注文をして、受取り時間内に店舗に行って商品を受け取ることができるというもの。利用金のうちの2%が社会活動団体に寄付される。

参考文献

食品ロスについて知る・学ぶ

日本の食品ロス 1世帯年間6万円、全体では11兆円

「Another Choice」寄付金を子どもたちの食事などの支援に役立てます

食品ロスを減らそう!東京ガスが協賛する社会貢献型ショッピングサイト「junijuni」オープンのお知らせ

Reduce Go

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です